年収手取り計算 TAKE-HOME PAY CALCULATOR
2026 ・ 令和8年
令和8年(2026年)税率・料率に対応

年収の手取りは、
いくら残る?

年収、または月収+賞与を入力するだけ。所得税・住民税・社会保険料を差し引いた手取り額(年・月)をその場で計算します。

年収スライダー100万〜2,000万円
よく調べられる年収
手取り(年間)
3,782,578
378.3万円 / 月あたり 315,214円
額面の 78.8% が手取り
手取り78.8%
手取り78.8%3,782,578円
社会保険料14.6%700,800円
所得税1.8%84,702円
住民税4.8%231,920円
内訳の明細
額面年収4,800,000円
給与所得控除(課税対象を減額)1,400,000円
課税所得(所得税)1,659,200円
社会保険料700,800円
健康保険237,600円
厚生年金439,200円
雇用保険24,000円
所得税(復興特別含む)84,702円
住民税231,920円
手取り(年)3,782,578円
手取り(月)315,214円

※ 令和8年(2026年)の標準的な税率・料率に基づく概算です。協会けんぽの料率は全国平均値で計算しており、お住まいの自治体・健保組合により実額は前後します。

年収別シミュレーション

年収別の手取り早見

気になる年収をタップすると、その金額の詳しい手取りページへ移動します(東京都・40歳未満・扶養なしの概算)。

年収300万円
241.4万円
手取り率 80.5%
年収350万円
279.9万円
手取り率 80%
年収400万円
317.8万円
手取り率 79.5%
年収450万円
355.6万円
手取り率 79%
年収500万円
393.4万円
手取り率 78.7%
年収600万円
466.4万円
手取り率 77.7%
年収700万円
531.8万円
手取り率 76%
年収800万円
595.6万円
手取り率 74.4%
年収900万円
661.9万円
手取り率 73.5%
年収1000万円
727.6万円
手取り率 72.8%
HOW IT WORKS

手取りの仕組み

手取りとは

会社から支給される額面(年収)から、所得税・住民税・社会保険料を差し引いて、実際に手元に残る金額のことです。一般に額面の約75〜85%が手取りの目安とされます。

給与所得控除の仕組み

給与所得者に自動的に認められる控除です。収入が高いほど控除額も増えますが、年収850万円を超えると上限195万円で頭打ちになります。これを引いた金額が課税対象の出発点です。

3つの天引き

  • 所得税:課税所得に累進税率(5〜45%)。復興特別所得税2.1%を加算。
  • 住民税:課税所得の約10%(所得割)+均等割。
  • 社会保険料:健康保険・厚生年金・雇用保険で年収の約14〜15%。

令和8年(2026年)の改正に対応

基礎控除の引上げ(合計所得に応じ最大104万円)・給与所得控除の最低保障額74万円など、令和8年度税制改正を反映した税率・料率で計算しています。

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解説をもっと読む

給与所得控除とは
計算方法と速算表をわかりやすく解説 →
住民税の計算方法
所得割と均等割のしくみ・所得税との違い →
社会保険料の仕組み
健康保険・厚生年金・雇用保険と標準報酬月額 →
FAQ

よくある質問

Q.手取りとは何ですか?

額面の年収から所得税・住民税・社会保険料を差し引いた、実際に受け取れる金額です。ボーナスや各種控除によっても変わります。

Q.賞与(ボーナス)も含めて計算できますか?

「月収で入力」モードで賞与の月数を指定すると、年収に合算して計算します。年収=月収×12+月収×賞与月数として扱います。

Q.計算結果は正確ですか?

令和8年の標準的な税率・料率に基づく概算です。健康保険料率は全国平均で計算しているため、自治体や保険組合により実額は前後します。正確な金額は国税庁・お住まいの自治体でご確認ください。